まず大切な事は基本的な生活から

私も数年前より、薄毛に悩んでいました。正直なところ、今までは「他人事」と思っていたことが、いざ自分がその立場になると非常にショックである事は確かでした。

「薄毛?そんなの自分には関係ない」と胸を張っていたあの時が嘘のような状況でした。薄毛に気づき始めたのは、毎朝、仕事に行く前にブラシで髪をとかします。その際、「あれ?いつもより抜ける毛の量が多いな」と感じました。

最初は特に、抜けすぎるという量ではなかったのでさほど気にしていませんでしたが、それが毎日、少しすず以前よりも抜ける量が多くなっているとなると、日を重ねるごとに「これはおかしいな」と思うようになりました。

また、夜、お風呂に入って髪の毛を洗った後、お風呂掃除をする際の排水溝を見ると、やはり以前よりも、排水溝にたまっている髪の毛が以前よりも多くなっているような感じがしました。

それから私はインターネットでいろいろなサイトを見て、薄毛に良い薬は何か?というのを探し始めました。かなり必死でした。時には薬局の薬剤師さんにも「どの製品がいいですか?」と聞きに行くほどでした。

ただその薬剤師さんにこういわれました。「もちろん薬を付けるという事も大切ですが、毎日の基本的な生活も大事なんですよ。むしろ、基本的な生活のほうが大事です」と。

製品を売ろうという気よりは、なにか、自分の事を心配してくれるような口ぶりで私にアドバイスしてくれました。よくよく話を聞くと、いくら育毛剤を使ったとしても、基本的な生活ができていなければ、効果は薄いという事を教えてくれました。

基本的な生活とは、睡眠時間をできるだけ多く取るようにするとか、朝・昼・晩と、ちゃんと3食の食事をとること、しかも食事もただ食べればよいという事ではなく、バランスの良い食事、要するに、肉ばかり食べるのではなく、肉を食べたら、野菜をそれ以上に食べるとか、いろいろな食べ物を種類多く取るという事が大切であると教えていただきました。

私はそれを信じて、できるだけ睡眠時間を多く取り、バランスの良い食事を取り、私の嫌いな青汁を飲んだりなど、試せることはなんでも頑張って試してみました。

もちろん、それにプラスして育毛剤も利用しました。結果、思い過ごしかもしれませんが、お風呂に入った際の抜ける毛の量であったりとか、朝のブラッシングで抜ける毛の量が少し減ったような気がします。

みなさんも、育毛剤を付けていればよいという事だけではなく、まずは基本に立ち戻り、食生活などの基本に立ち戻って考えてみるようにしましょう。

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