投稿者「shinji2510」のアーカイブ

童貞を気にすることはないかもしれない

これは私が実際に童貞の彼氏と付き合ったときに感じたことなのですが、童貞って、別に恥ずかしいことでも早く捨てるべきものでもなんでもないんだなぁって思いました。

私が童貞の彼氏と付き合ったのは25歳のときでした。

当時彼は20歳、知り合ったのはバイト先で、彼の方からちょっかいをかけてきたんです。

会話も普通に楽しめるし、確実に私のことが好きなんだろうなってわかるわかりやすい態度を示してくれていたので、私もとても好感を持てて帰りにご飯を食べたり、気づいたら毎日でも一緒に過ごしていたいくらい大好きな存在になっていました。

見た目もおしゃれだし、いろんなところにアンテナを貼っている人で、話題は尽きないし年齢のわりにしっかりした考えを持っていて、年下だけど頼りがいがあるなぁとすら思えました。

ファーストキスは付き合ってすぐでした。デートの帰り道に別れ際、ちゅっ、とキスをされ、とっさのことに私の方が呆気にとられて恥ずかしがっていたほどです。

こんな彼が童貞だなんてそのときは想像もしていませんでした。

たぶん、遊びなれているまではいかなくても、彼女はいただろうって、普通に思っていました。

なかなかホテルに誘われないのも、タイミングが合わないのかな?くらいに思っていました。

2ヶ月くらい、ほとんど毎日会っていて、やっとそういう雰囲気になったのは私の家に遊びに来たときでした。

私はもう彼に抱かれるのは決めていたので彼のするがままに任せようと思っていました。

服を脱がすのも手間取っているのはわかっていましたが、私たちははじめてだし、ドキドキ緊張するのも当たり前って感じで、ちょっとふざけながらキスしたりして、胸に唇が降りてきて、私も彼を迎え入れるために軽く足を立てて開いていました。

そこで彼が初めて、初めてだから、うまく入らなかったらごめんね、と言ったんです。

そうなの?と聞くと、うん、と普通に言って挿入、はいったね、って嬉しそうに言って、ちょっと切なそうな顔をして動き始めた顔を見て、きゅんきゅんしてしまいました。

彼は童貞なことを恥じてもいなくて、私とエッチができて本当に嬉しそうで、私もなんだか彼の初めての時間を一緒に過ごせてすごく幸せでした。

それからも彼はいつもホントに私とのエッチを楽しんでいて、今でも幸せな時間として思い出すことができます。

童貞だからって、オドオド生きなくても全然いいと思います。

私は彼みたいな、堂々とした、なんの恥じらいもなくはじめてだと言える男性を普通に受け入れられます。